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【エゲレス外遊記】後半戦の最終

Posted by CRMダイレクト on 05.2013 ビジネス雑感/世間雑感   0 comments   0 trackback
実りあるイギリスショートステイも最終日。
ガイドは、品のあるマーガレット女史。
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「クイーンを支える経費は、たしかにかさむわ。
 でも考えてみて。ここを訪れるためにどれだけの
 観光客が集まるか。とっても効率的でしょ」 
おお〜、CPOで割り戻すというか、ROI主義というか
私のビジネススタンスじゃないですか!素晴らしい。
彼女のガイドはとても分かりやすいです。
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名所旧跡も素晴らしいんですが、当日は極寒だったんですよね。
冷えて冷えて、トイレが近くてしょうがありませんでした。
バスにトイレが付いてたので助かったのですが、
イギリスはトイレが少なく、あっても有料だったので、
注意が必要です。

さて、午後は、国連専門機関の国際海事機構(IMO)を視察。
これまたスーツの着こなしに隙のない、Berty氏によって
施設を案内してもらいました。
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昨年から事務局長は日本人。ここで国際会議が
行われます。
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私も日本代表として、国家命運に影響を与える
発言をしてきました(笑)
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IMOテラスから見た絶景。
テムズ川の幅は、目測でほぼ隅田川と同じでしょう。
まあ比べるべくもありませんが。
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ここがイギリスの諜報機関MI6です。
最新映画にも登場している建物です。
ジェームズ・ボンドが勤務しているので
訪ねたところ、外出中につき再度お尋ねくださいとのこと。
いや、こっちはこれから帰るんでね、と会えずしまい。
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停めていた駐車場は、無料洗車サービスがあるので、
愛車をきれいにしてあげました。
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さて、イギリストリップでの最大の気付きは、
「憂うなかれ」
今、日本は先進国として「踊り場にいる自信喪失」
にあると思います。不景気、少子高齢化。
しかし、かつて世界を席巻した英国も
課題を抱えながら誇り高く存続し、
人々は生活している。
勢いのある途上国から学ぶ事は多いけど、
斜陽化を味わった大国の器の大きさを見ると、
「備えあれば憂い無し」は大事だけど、
憂うより、未来に大きな希望をもって、
現在を精一杯頑張ればいい、そんな風に思いました。
だって、今憂うことのほとんどが
取り越し苦労に過ぎなければ、それはとても
効率の悪い考えだからです。


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