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雪とはいったい何か?名作「八甲田山」から学んでみる

Posted by CRMダイレクト on 17.2014 映画/ドラマ/本   0 comments   0 trackback
関東は、2週連続で大雪に見舞われました。
個人的には予定していたスキーに行けず、ストレスも
感じましたが、名作DVDを購入して雪を考え直しました。


その名作とは、1977年制作の「八甲田山」です。
八甲田山中遭難事件を高倉健と北大路欣也が主演で描いてます。

内容は、両俳優演ずる2つの部隊(弘前連隊と青森連隊)が雪の八甲田山を
行軍するというものですが、北大路側の青森部隊が
210名中199人死亡するという大惨事につながった
史実を多少の味付けを加えて描いています。
驚くのは猛烈な脇役です。
つまり大自然=大雪です。
暖かいリビングで観ていても、あたかも
吹雪の中に置かれたような臨場感があります。
ホワイトアウトのような大吹雪での撮影は
本当に大変だったろうなとため息をつくぐらいの
迫力。八甲田山とは比べるべくも無い都内の雪ですが、
関東の大雪直後は身に迫る実感があります。

さて、視聴後に2つの気付きを得ました。
①大自然に人力は無力
 1902年を描いた映画の台詞に
 「今後100年を経っても、八甲田山の雪は人を寄せ付けない」
 とありました。
 往時から100余年経過した現在は、テクノロジーの進歩著しい
 ですが、災害に対する脆弱性は100年前と変わらず
 無力に近いのではないでしょうか
 山梨県の状況を見るに痛感します。
②人知あれば、解決可能
 ただ、映画の中からもう1つの側面が学べます
 なぜ、弘前連隊(高倉側)が遭難せず、
 青森連隊(北大路側)が遭難したのか?が論点です。
 両者の差異は大きく3つ。
 ・情報力:地元案内人を採用したかどうか
 ・意思決定力:判断する組織がスリムかどうか
 ・準備と警戒:過去の経験を行かせるかどうか
 
 現在、孤立を極めてる山梨県界隈にも、更なる人知で
 解決できる余地はないだろうか。あるのではないか。
 何か急がねば。そんなことを思案しています


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