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天才数学者のプレゼン準備に学ぶ

Posted by CRMダイレクト on 05.2014 ビジネス雑感/世間雑感   0 comments   0 trackback
本日は、先週から予定していたサラリーマン時代の先輩飲み会を
明日と勘違いする大失態をおかし、珍しく家でテレビを見てました。
(諸先輩方、大変申し訳ありません)

サッカーと並行して見ていた番組は、今夜の所ジョージの人気番組、
「笑ってコラえて」で東大教授の天才数学者、河東先生の
コーナーが興味深かったです。
コーナー名は、「天才を探せ」というもの。
RIMG0748_convert_20140305215535.jpg

曰く、中学生時分に東大生に数学を教えていたりとか、
天才ぶりを伺わせるエピソードが紹介されていました。
それよりも興味深かったのが画面に少し案内された
同氏による「セミナーの準備の仕方」です。
探したらネットに載っていました。
(以下がリンク)
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/sem.htm
セミナーというのは、学生が研究室の中で発表するという
類いなので、ビジネスマンにおいては、「プレゼンテーション」
に該当することだと思います。

数学研究という、通常ビジネスマンからかけ離れた訓示があると
思いきや、とても分かりやすく、ビジネスマンや文系学生にも
通じることが書かれています。

プレゼンテーションは己を武器に、紐解いたことを
分かりやすく第三者に説明する責任を有するものです。
私は月に数十回プレゼンする機会もあり、
ビジネスマンもあらゆる場所でその機会があるのでは
ないでしょうか。
河東氏がここで記したことは、以下3点において
私が重要視することと完全に一致しています。

①周到な準備をする
1時間のプレゼンに100時間をかける場合もあり得ます。
第三者から時間をいただくことは、そこに立つ責任から
100倍の時間をかけて読み解く必要があります。
そのためには、それだけの準備時間が必要と言えるでしょう
100倍は大げさとしても、入念で周到な準備がプレゼンの
成功を呼び寄せることを可能とします。

②確信を持つ
考え抜いて、「これが正解だ」、「これを伝えるんだ」
という境地に達せなければプレゼンをするための
資格を得られません。ましてはプロとしてお金をもらう
立場ならば、確信無しのプレゼンは、プロ失格になります。
プレゼンのやり取りで、聴衆から得られることや学べることが
あるのは大いに良しとしても、自分の確信を高めてからでないと
やはりプレゼンはすべきでないのです。
だからこそ、徹底的な準備が必要になります。

③シミュレーションする
プレゼン時間は3分の時もあれば、10時間の時もあります。
メモを見ることなく、時間キッカリに終えられるよう
頭の中で配分シミュレーション出来ておくことが重要です。
私の場合、企業研修では数十人の幹部を前に
2日間10時間以上登壇する時がありますが、
全てUnder Control(制御下)の状態になるまで
ホワイトボードと頭の中でシミュレーションを行います。
小さなメモ書きに大体のタイムスケジュールが描けたら
大体うまくいきます。

一流の数学者から、ビジネスマンにも共通する
いいヒントをいただきました。


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