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「笑っていいとも」32年間の思い出

Posted by CRMダイレクト on 01.2014 ビジネス雑感/世間雑感   0 comments   0 trackback
いよいよ新年度ですね。そして、昨日は3月31日で年度末でした。
いつもと違う年度末だったのは、国民的長寿番組の「笑っていいとも」が
32年の歴史に幕を閉じた最終回だったことです。


お昼の最終回、夜のグランドフィナーレ共に
録画して、先ほど見終わりました。
多くの芸能人にとっても感慨深いものがあったでしょうし、
多くの国民にとっても思い出深いバラエティ番組だったことでしょう。

「いいともの番組開始まで寝てた」とは
学生時代に使った「超朝寝坊」と同義であり、
それくらい我々の体内リズムと共にあった番組と言えます。
私は、14歳から45歳まで観てた事になります。

いいとも、における私の思い出は、、、
①転校時の別れの挨拶
 1983年5月(当時15歳)は、名古屋市の中学3年生でした。
 父の転勤で東京に転校になるのですが、いいともが流行り始めた
 頃だったことを思い出します。
 当時仲が良かった友達との別れは辛く、名古屋と東京は
 絶望的な距離感だったので、うつむきがちに
 「また会えるかなあ(ため息交じりに)」言うと
 「いいとも〜!!」と明るく返した友人の言葉が印象的でした。
 
②昭和天皇崩御時のタイトル変更
 同番組は、昭和と平成をつなぐ数少ない番組です。
 昭和天皇崩御の際は、あらゆることが喪に服されました。
 「笑っていいとも」も不謹慎ということで、
 「森田一義アワー」だけに戻されたことを印象深く覚えています。
 元号が変わる時も、文字通り雨の日も風の日も
 時代の流れを吸収しながら、続けて来たんだな、と
 その懐の深さに感心してしまいます。

③オフィスの3軒隣りがスタジオアルタ
 社会人になって最初に勤務したオフィス、
 長く在籍したオフィスは新宿東口の一等地にありました。
 スタジオアルタの目と鼻の先のオフィスで歩けば20秒。
 距離にして、30メートルというところでした。
 休憩休みが11:45からでしたが、のんきにランチしていた
 毎日でも、あのスタジオに毎回ゲストが足を運び、
 タモリが番組をこなしていたんですね。
 当時は近すぎて、全く実感無かったですが。

さて、夜の番組フィナーレですが、
中々相まみえない芸人が一同に会すだけでも
必見でした(タモリ、さんま、とんねるず、ダウンタウン、
爆笑問題、ウッチャンナンチャン)

しかしながら、タモリの真骨頂は番組中盤以降でした。
多くのレギュラーが代わる代わるスピーチをするのですが、
その時間は2時間近くあったと思います。
レギュラーは、一人数分間のスピーチはもちろん立席ですが、
出番以外は着席です。
その間、タモリだけずっと立ちっぱなしで一人一人の
スピーチを丁寧に聞いてました。
深夜を迎え、疲れているだろうにそんなことを
レギュラー陣はおろか、視聴者にも感じさせないところに
この人の並々ならぬ努力が垣間見えます。

こうゆう見えない努力ってかっこいいな、と
昔から思ってしまいます。
まあ、頑張って目標にしますね。
お疲れ様でした。


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