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ワールドタイムウォッチに惹かれた理由

Posted by CRMダイレクト on 02.2015 こだわりギア   0 comments   0 trackback
世間では、GPS時計、いわゆるワールドタイムウォッチが流行ってますね
かくゆう、私も購入してしまいました。
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カシオからは、GPS G-SHOCK、シチズンからはエコ・ドライブ、
セイコーからはアストロンの広告を目にします。
カシオのG-SHOCKは90年後半のピークを機に、2000年前半には
ブーム終息し、苦しい時期が続きました。
そのころから、アナログ時計への転換を目指し、現在は90年後半の
ピーク時を大幅に上回る出荷数を記録してます。
その立役者は、アナログ時計。中でもGPS付きの10万円を超える
高級時計が売れています。

私は時計好きで何本も持ってますが、ほとんどが機械式。
少し不正確だけど、腕にはめてれば自動で動く時計です。

ところが、それをセイコーのアストロンに変えると、これが便利で
手放せません。理由として、
①国内外の出張が多く、正確な時間が欲しい
②機械式のように、毎朝時刻調整しなくていい
③国内のデザイン、ブランド力が格段に向上した

上記理由では、①、②がわかっているけど、国産時計を
することに抵抗がありました。だって、カッコ悪いんだもの。
ところが、見た目のクオリティも各社格段にあがり、
日本人が胸を張って、腕につけていいレベルまで向上しました。

肝心な使い勝手ですが、先日LAとハワイに行きましたが、
アストロンで現地時間を自動受信できるか試してみました。
左上のボタンを長押しし、少し待つと、
わ、感動です。
自動で現地時間をキャッチしてくれます。
しかも電源は太陽光なので、まあ、無限に動いてくれます。

大満足すると共に、こうゆう時計が売れた背景に
日本国だけでなく、世界を駆けるビジネスマンが増えて
きたことが要因としてもあるのでしょう。
明日はアメリカ、翌日からヨーロッパ。中国を経由して、
日本へ帰国。こんなビジネスマンが
「ワンタッチで正確な時刻を買う」
ことが、価値となっているのでしょう。
アストロンの実売価格は20万円前後ですが、
その価値を認められ、飛ぶように売れているらしいです。

おもしろいのが、ソーラー付きワールドウォッチは
日本メーカーだけが躍起となり、海外の高級時計メーカーは
自動巻きのワールドウォッチに集中していることです。
ガソリン車がハイブリット車になっていくように、
ここら辺は、海外メーカーがどのような動きになるか
ちょっと見物してみます。


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